2011/01/26

汚さない落書き

プリウスしか使っていない海外のタクシー会社のパフォーマンス。

緑のポインターをプロジェクター側のセンサーが探知して、その部分に
緑の光を照射し続ける。だから緑のポインタで絵を書いているように見せられる
という仕組み。

落書き。でも壁は汚さない。
車。でも(あまり)空気汚さない。

ということでしょうか。


Lighter on London :: Laser Murals




■今日、気づいたこと。
ヒトは一日でも、すごい変わる。

朝起きると大抵眠いので「今日は絶対早くねる。たくさん寝る」と思っている。
夜、「まだ起きてやれる。しかも明日は早起きしてゆっくりメールチェックでもしよう」とか思ってる。

一日でこれだけの変化。
ヒトってすごい。

2011/01/25

エースを狙え…

……
……
ない!

中学、高校とテニス部の僕でも無理でした。

なんのことか。バナー広告のことです。

エースを全く狙えないバナー広告と聞くと
全然効かない広告のように聞こえますが、そうではないのです。

「どんな球でも打ち返すバナー広告 スポーツブランドの広告」


あるスポーツブランドのテニスコレクションのバナー広告。
バナー内をクリックすると、そのカーソルを女性テニスプレーヤーが打ち返します。
どの場所でクリックしても必ず打ち返す仕組みとなっているようです。
こちらからも打ち返すことのできるインタラクションがあったら、より面白いと思いました。


これから週三を目標に世の中の面白い動画やサイトや画像を記録する活動を始めよう。

2011/01/24

見つけた。

むかしむかし、
自分が大学院生の時、
なるべく授業の勉強をしたくないので、
その開始を遅らせるために、
新聞を読むところから一日をはじめていた。
「まず新聞を読まなきゃいけないから、勉強は後回し」
という言い訳に使っていたように思う。

カツラの広告とか見てニヤニヤしている質だったので、
広告も結構ちゃんと見ていた方の人間でした。

ある日、新聞を読んでいて、
ある企業広告のコピーに、心を掴まれた。
思わず隣で本を呼んでいる人に
「これいいっすよ」と勧めていたくらいだから、
相当キテいたのだと思う。

今日、何となく検索したら、出てきたので、
紹介がてら、メモとして残そう。
残っていたのはWEBでの動画広告のコピーだけれど
僕の見た新聞広告も原文のままのように思う。

■広告主:オリンパス
■コピーライター:山本高史、上田浩和
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
『オリンパス企業広告 妻の内視鏡検査90』

NA(男性):
内視鏡の結果が出た。
幸い大したトラブルはない。
つまり小さなトラブルには
事欠かない。
それを放っておくと、
どうなるかくらい
お医者さんじゃなくても分かる。
それを見つけるために
私は毎年口をあいて
胃カメラを飲み込んでいるんだ。


M:♪~(オリジナル楽曲)

私は帰りの電車に揺られながら
ふと考えた。
妻とは会社の同僚だった。
多くの恋人たちがそうするように
お互いのカラダを思いやり、
検査の結果を
報告しあったものだ。
やがて恋人は妻になり、
会社をやめて主婦になり、
母となった。
妻はもう何年も
検査を受けていない。
家に帰ったら妻は、
まっさきに「どうだった?」
と聞いてくるだろう。
まるで恋人同士だった頃のように、
私を心配してくれる人がいる。
私を心配してくれる人の心配は、
私がしなければならない。
検査結果を知らせる紙に
書かれている病院名と連絡先を
確かめながらもうすこし
家から近いところのほうが
いいかな、と思っている。
ココロとカラダ、
にんげんのぜんぶ
オリンパス

2011/01/10

今日の三つ

①「自然体で世界を変える」
新しく会社に入ってくる方が自己紹介のときに言った一言です。
この言葉にとても惹かれた。

自分が働くときのコンセプトを表したのがこの一言だと思った。

「自然体」や「世界」の定義によってこの内容は変わってくると思う。
そして自分の中で、その理想をうまく伝えることはできないけれど、
この「ビビッ」ときた感覚を大事にして、
この一行の意味を少し考えていきたい。

②将棋(宇宙ver)
将棋は平面での勝負だけれど、立体の戦いにしてみたらどうだろう。
宇宙を舞台にした「ガンダム将棋」みたいな。

③謎のノートのメモ
ノートに「みんなに好かれる人に好かれるプレミア感」というメモがあった。
なんかの時に書いたのは覚えているけれど、何を見て思いついたのかを忘れた。

2010/11/26

今日は二つ

1つ目
トンカチしか持たない者には、すべてが釘に見える。

誰かの警句です。
トンカチしか世界と関わる道具を持っていなければ、
その世界は釘としてしか私に向かってこない。
世界に向かう道具をどれだけ持っているかで、アイデアの量が決まるのかもしれません。
そしてそのアイデアの量は、日々のアイデアの質をけっていします。

道具を提供してくれるのは、人生経験、人との会話、本から得る教養であったりインターネットの情報であったりします。
自分の感覚としては、この道具になり得るものには無駄なモノが多い気がする。
特に教養(ただの知識・衒学のための知識)はそういう意味で、とても役に立つ。


2つ目
(文章は横書きという設定です)
その本は、そのページの1行目の左はじから右はじまで読んだら、
そのまま右のページの文章を読んでゆくという読み方の出来る本です。
つまり、1ページの1行目をよんだら、2ページ目の1行目をよむ。
そして3ページの1行目、4ページの1行目と読み進んでゆく。
最後のページの1行目を読んだら、1ページ目の2行目を読みすすむ。
そのように読める本があったら、不合理なインタフェースとして面白いなと、
この前感じました
(しかしその不合理さは、本の読み方というものに対する私たちの常識からでているのですが)。
でも、ただ横に読み進めてゆくだけの本では、つまらない本です。
実は、この本は普通の読み方でも読むことができる本でもあるのです。
そしてひたすら横に読んでいったときと、普通に読んだ時では、話の
終わり方が全く異なっているという事になっているとさらに面白い。

文字列を縦方向にも横方向にも読み進められる文章なので、
基本的に一行の終わりで文章が終わっている、ということになるかな。
それをクリアして、ナチュラルにどちらの読み方でもつながる文章を書こう
と思ったら、かなり頭をつかうのだと思う。

2010/11/24

今日の3つ

1.可能ならやってみたいアンケート

「死んだ人に聞いてみた、信じて得した宗教は?」

2.考えたオセロ
オセロの盤を球にしたらどうだろう。

オセロは盤の端をとったほうが有利にたてる。
つまり、端のマスの方が価値が高い。
角などは最高級マスだ。

この盤を球にすると、そのマスの価値の偏りがなくなる。
角がなくてどこにおいても裏返る可能性があるからだ。

あと、マスの形は資格でなくても良くて、
サッカーボールみたいに5角形と6角形が混じっている
ようにすると面白くなるかも。

3.@スタバ
スタバでケーキ食べる前に
「いただきます」って言いなさい、と
子どもに言うお母さんがいた。

スタバで「いただきます」は違和感ある。
あまり聞いたことない。

面白い。

2010/11/03

「死ねばいいのに」考

たまに聞きます。

他力本願な言葉です。

なぜ「殺す」ではないのか。

その人が目の前にいたら、殺そうとは思わないけれど、できれば死んだ方がいい、ということなのでしょうか。
「殺そう」というまでの憎しみは湧いてこないけれど、できれば死んでほしい、ということなのでしょうか。

では、
「死ねばよくならなくなること」があるのでしょうか。
つまり、その人の「死ねばいい」原因を取り除けることの可能性を、その人は考えているのでしょうか。

おそらくそのことは、考えられていなさそうです。
死ぬことは、その「原因の除去」の可能性がなくなることだから(と僕は考えます)。
「改善の余地はない」と考えているのでしょう。

例えば「食べ物残すやつ死ねばいいのに」という発言をした人は、
その食べ物を残している人が、説得や何かのセラピーに通うことによって、
食べ物を残さなくなることは今後一切ないと考えていることになると思うのです。

その改善の可能性をあきらめられるのはなぜなのでしょう?