2015/08/21

独身貴族の男性とかけまして

滅多に使われない漢字ととく、
そのこころは「ヨメナクトモヨイ」であるわけですが、
先日、お客様に「膕」という感じを教えていただきました。
「にくづき」に、旧漢字の「國」と書く。


なるほど。
読めません。


正解は「ひかがみ」と読み、膝の裏の窪んだ部分を指す漢字です。
なかなか使い道がなさそうです。
「膕を蚊に刺されちゃった」しかくらいしか、すぐ例文を思いつきません。
しかし、そんなこと、わざわざ言ってるかというと、
人に報告することでも無し。言いません。
これは、ますます使い道に困る。
だからこそ、これまで僕に知られることもなく、
膕は、ひっそりと膕であり続けていたのでしょう。

膕は教えてもらわなければ、死ぬまで出会わなかった漢字かもしれません。
こういった漢字って、きっと他にも、たくさんあるんだろうなと感じています。
はい、漢字だけに、感じてます。

なんかすみません。

2015/08/19

本日の3つ_20150818

本日気付いたことを3つ申し上げます。


1)親子丼の数え方

親子ですから、単位は"家族"かもしれない。
となると「すいません。親子丼、二家族ください」という注文となります。
この前、注文した時に気付きました。
食べる時、少し泣きそうになりました。


2)ジンギスカン鍋がある家

お金持ちの可能性が高いと思っています。
と申しますのも、

- ジンギスカン鍋は、あの形状からしてジンギスカンにしか使えない。
- ジンギスカンは、一般的な料理とは言いがたく、頻繁に食べられない
(羊の肉も手に入りづらく、単価は高め)。
- 用途がひと通りのモノなんかは持っていても、収納の邪魔になるだけ。

ってことを考えてみて、どんな人が持ってるのって言うと、
お家の収納が大きくて羊の肉を買う方々なのではないか、という仮説です。
それか、すっげージンギスカン好きか。



3)浴衣を着てる年頃の若者

恋しがちである、と思っています。
浴衣って自分のために着るよりも、
「誰か」に見られるの前提できるものな気がするのです。

で、その誰かというのは親であることは稀だな、と考えていまして、
その理由を申しますと、親というのは幼稚園や小学校低学年までに
息子/娘に浴衣を着せて写真をとっているので、きっと満足しているはず、
と考えられるからです。

すると、その「誰か」というのは、
当人が想いを寄せている人なのではないか、ということになります。
仮に、ステディな相手がいなくとも、お祭り会場で会えるかもと期待をしつつ、
彼/彼女たちは浴衣を着ているのであります。きっと。

2015/07/30

シャンプー↔コンディショナー

先日、コンディショナーが切れました。
早速、詰替え用を補充しました。

ん。おかしいな。とても泡立つコンディショナーだな。
前回と同じ物なのに。これじゃあ、まるでシャンプーじゃないか。

シャンプーでした。
誤って詰替え用シャンプーを補充していました。

数日後、運の良いことにシャンプーも切れまして、
そちらにパッケージを慎重に確認しつつ
コンディショナーを補充しました。

ということで、今、僕の家のシャンプーにはコンディショナーが、
コンディショナーにはシャンプーが入っています。
気を抜くと間違え、めんどうくさいです。
緊張感のあるお風呂時間を過ごしております。

今は、同時にシャンプーとコンディショナーを空にして、
正しい状態に戻そうと、慎重にポンプを押す毎日です。

こんな間違えが起こりえない「リンスのいらないメリット」ってすごいな。

2015/06/12

「朝起きたらベットの上」現象をどうにかしたい。

よくやってしまうことです。
本を読んでいるところまでは覚えている。
次、気づけば、徐々に意識が晴れてきて、遠くのほうで、
「クイズっす」の天の声さんと加藤浩次さんの掛け合いの声が聞こえる。
現実世界は翌朝を迎えており、テレビの目覚ましが起動しているのであります。
「なぜ寝ているのか。今は夜の何時なのか」と眠気の中、ぼんやり考えつつ
僕は布団の上で目を覚まします。
このパターンが続いているのです。

今日は起きたら、眼鏡したまま寝てた。
これはとても危険です。
寝返りうってたらメガネが歪んでいたかもしれない。
しかし、その形跡がないってっことは、
無意識にも、そこはちゃんと心得ていて、
メガネを守ろうとしていたのだろうか。

だったら、無意識でも外せよって思うのだが……
まあよしとしよう。

今日はちゃんと寝る。

2015/05/22

ブログをまた更新し始めます_2015初夏

手書きであれ、タイピングであれ、書くというのは、
一つの覚悟のもとに行われることであって、
とても頭が疲れる作業であると、思いだしまして、
そういうことを、ここでまたやっていこうと思っております。

あと「呟く」という漢字は口偏だけど、手偏の方がふさわしいのではないか。
今は、PCやスマホから、指を使って呟く人のほうが多いのだから。

2014/08/14

20140814

1)本のぬくもり

古本屋には店先に出しておく均一棚というものがある。価格は100円とかX冊でN百円というものが多い。通行人の注意をひき、足を止めてもらい、あわよくばお店の中で入ってきてもらうためというのが、その理由。

先日、その文庫本を購入した。すると必ずお店の中のレジまで持っていくことになる。そこで商品を渡し、お会計をお願いする。商品を受けとったスタッフは驚く。

「外はこんなに暑いんですね」


2)そういうこともあるのだろう

午後8時、とあるカフェにて女性がiPadでネットサーフィンをしている。住まいは近所なのだろうか。クレーのパーカーでフードを被り、ショートパンツにサンダルと結構カジュアルな格好をしている。そして綺麗なのだ。

本日は2連休の初日である。友人や彼氏さんとの約束はないのだろうか。たまたまフリーなのか?それとも彼氏は出張であろうか。はたまた喧嘩中なのか。しかし、出張中や喧嘩中ならば、友人との約束とか入れていてもよさそうなもの。

なぜ2時間もネットサーフィンなのか。声をかけられるのを待っているのか。それならば、そのラフすぎる格好が解せぬ。

想像は膨らむが答えはでず。

2014/06/08

「暑気払い」とは、夏のボーナスのことではない

1)愛したことはあるだろうに

僕は、♡(ハート)を書くことができない。
なぜなら、誰にも愛されたことがないからだ。
とハートを途中まで描くが、描ききることのない人がいたらしい。


2)字面のエロさ

人混みとか多くの人とたくさん会うことを「濃厚接触」という。


3)納得感

ギリシャ神話を「昼ドラみたい」と言っている女性がいた。
確かに。